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「史上最大の作戦」を観た。

The Longest Day- 史上最大の作戦を10歳の息子と鑑賞。

 

そもそもこの作品はアメリカの1960年代の作品で、

たまたま5年ほど前に購入して

うちのDVDの収納に眠っていた作品。

しかし、なぜか息子がノルマンディー上陸作戦ってなにというので、

第二次世界大戦であったドイツの支配下にあるフランスを

解放に導いた米・英・仏共同の上陸作戦だよという何気ない会話から

息子との共通の趣味は映画鑑賞なので、

そういえば史上最大の作戦というのがノルマンディー上陸作戦の

史実に基づいてたなとDVDを引っ張り出してきて、

三連休の真ん中の日に昼前に起きてきた著者に息子は昨日の映画観ようよと。

しかし、10歳の息子が3時間あまりものしかもモノクロの作品を

見続ける持久力はあるものかと。

さすがに息子はiPad片手にYOUTUBEをみながらちらちらと

映画をみて結局最後まで眺めていた感じでしたが、

学ぶところはあったのではないかと。

 

 この作品、さすが1962年にアカデミー賞の撮影・特殊効果賞を受賞しているだけあって、モノクロながら壮大なスケールで描かれており、

男心をくすぐられる映画。

女房も娘も外出している休日の昼下がり、

こうした映画を男同士で眺めるのもいいもんだなと思いました。

しかし、考えてみると自分にとってみればこの作品は

親の年代の作品であって、

昔は洋画劇場とかで結構テレビでも観られた気がするけど、

最近はどうも戦争映画はあまり流行らないというか、

IS問題等のちょっと飛び越えた史実が報道される中、

子供達は一体現代をどのように捉えているのか心配になる時もあるため、

個人的な趣味とはいえ、一度観た映画で子供に勧められる映画は

戦争映画といえども害にはならないのかなと。

 

 自分がそうだったように、

10代の男の子は何かと戦争とかに興味を持ち出す年頃。

もっと突っ込むと、我々の子供の頃は

高度経済成長期だったから、

戦後まだ30年経っているか経っていないか。

10年一昔と言われていた時期だから、

まあ昔、戦争があってというのが認識としてあった。

しかし今はもう歴史の1ページでしかないような。

 

 考えてみると21世紀は

もう既に宇宙旅行も一般的になっていると信じていた子供時代を

過ごした時期があったのだから、

情報が少なかった著者の子供時代と

今の息子の今の時代とはかけ離れたものがあって当然の事。

そんななかで、

一体、なぜノルマンディー上陸作戦を知ったのか?

多分、YOUTUBEの影響だとは思うのですが、

映画を通して史実を語り合うのも良いものだと思いました。 

 

 

インフェルノ

映画のブログははじめてですがスピンアウト第一段は映画のブログをはじめました。

最初はインフェルノ

やっぱりトムハンクスさんは凄いと思いました。

それといつも物語の重要なキーをつとめるヒロイン。

今回はStarWars番外編で濃い演技をみせてくれた  が良い味出してくれてます。

もうこのブログの著者はダビンチコードからのファンで、

イタリアやフランスを舞台に主人公のドクターが事件の解決を導いていく。

そのあたりのくだりが、かつて熱狂したレイダース 失われたアークを

中学生の時にはじめて観たときの感動と少し似ているかなと。

 

とてもとてもお薦めの映画なので

みなさんダビンチコード・天使と悪魔・そしてインフェルノみましょうよ。